事例紹介

より良い会社をつくるイベントデザイン事例 表彰式

情報サービス業 キックオフイベント

全社員参加のキックオフ!

年に一度、全社員が一同に会するイベントです。第1部では、昨期振り返りと優秀者表彰ならびに事例共有と、今期の方針共有を。第2部では、社員間交流とモチベーションアップを狙ったパーティーを行いました。

実施年度

2015年

会場

東京ビッグサイト

来場規模

5,000名(主催者従業員、関係者)

催事内容

[第1部] キックオフ  [第2部] パーティー

業務内容

【企画】全体構成プランニング、運営/ステージ演出/空間プランニング、ノベルティ提案
【各種制作・当日運営】施工造作、印刷物の制作、会場調整、進行台本作成、運営マニュアル作成、スライド作成、BGM手配、映像機材手配、音響機材手配、照明機材手配、特殊効果機材手配、各種備品手配、当日進行/運営、進行/運営スタッフ手配、記録(スチール・ムービー)、事後報告関係

いただいたご要望

全員が感動する場を創りたい!かつ、5,000人のスムーズな運営を!

【企画】 キックオフ:全員が同じ気持ちを持ってスタートをきれる場に!
パーティー:ひたすら楽しむ!驚きと感動をつくり、この会社の社員でよかった!の帰属意識の醸成を!
【運営】5,000人がストレスレスに参加できる運営を行いたい!
大前提は、社員が自分たちで作る場であるものの、要所にプロのノウハウをいれて安全を徹底してほしい!

ご提案のポイント

  • キックオフ会場は、快適空間に重点を!

    会場が巨大なため、ステージなどの造作はシンプルにし、「見える(映像/照明)」「聞こえる(音響)」に重きをおき、設計しました。

    長時間のプログラムでも、集中して参加できる空間(環境)をつくりました。

  • パーティー会場は、ド派手に!

    キックオフとは対照的に、パーティー会場はコンサートステージのような空間演出を行いました。

    2つの空間のギャップをつくることで、参加者の皆さんには驚きと楽しさを感じていただくことができました。

プログラミングコンテストAward

年に1度のAwardは本格的なイベントに!

数々のコンテストなどを主催していたが、年に1度のアワードは特別感を出したい。
限られた予算の中で効果的な提案をして本格的な表彰式に。

実施年度

2014年

会場

某社の会議室

来場規模

約150名

催事内容

[第1部] 表彰式/優秀賞プレゼン大会  [第2部] 懇親会/希望者によるプレゼン大会

業務内容

【企画】全体構成プランニング、運営演出プランニング、懇親会メニュー提案
【各種制作・当日運営】施工造作、会場調整、進行台本作成、運営マニュアル作成、スライド作成、BGM手配、映像(動画)制作、運営進行スタッフ手配、映像機材手配、音響機材手配、照明機材手配、各種備品手配、当日進行

いただいたご要望

表彰演出も含め、ジャパンカップを名誉ある感じに仕立てたい。

単なる表彰式ではなく、名誉ある場に仕立てたい。 且つ、楽しく参加者と協賛企業・スポンサーが交流できる1日にしたい。

ご提案のポイント

  • ジャパンカップと話題性

    演出では、東京オリンピックの開催決定の後だった為、最優秀賞の発表時に「Tokyo2020」を封筒から出すシーンを仕立て苦笑を誘う。また、ジャパンカップと言うことでロゴ(毛筆で製作)にあったオープニング映像の製作を行った。

  • 会議室・セミナールームで行う表彰式

    どこにでもある会議室・セミナールームにステージと照明・音響を持ち込み進行・運営をシッカリ作り上げることで、いつもの空間を格式ある空間に演出した。

お客様からの声

楽しかった!

会場投票で最優秀を決める際に10円玉を使って投票し、その集まったお金は同ビルの下にあるコンビニ募金箱に寄付したり最後まで楽しかった。

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