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文豪に愛された街 神楽坂の路地裏、和と洋が融合した大正ロマンの雰囲気漂う古民家にてハロウィーンイベント「第二弾 怨念ポップ★Punkish Pumpkin」を開催。新たな出会いに心躍らされるリアル体験が、ここにはありました。

2019.09.26

文豪に愛された街 神楽坂の路地裏、和と洋が融合した大正ロマンの雰囲気漂う古民家にてハロウィーンイベント「第二弾 怨念ポップ★Punkish Pumpkin」を開催。新たな出会いに心躍らされるリアル体験が、ここにはありました。
怪談あり、チンドン屋あり、ジャズ・マヌーシュありのアングラ空間で、お酒とスパイス料理も楽しめ、心が浄化されるインタラクティブ映像作品、はたまた占いもアート展示も体験できる、様々なルーツをもつアーティストが集結したミクスチャーなハロウィーンライブイベントは、大盛況のうちに幕を閉じることができました。









神楽坂の大正ロマンの雰囲気漂う古民家にて「怨念・怪談」をテーマとしたアート系ハロウィーンイベントを開催しました。
今回お招きしたのは話題の怪談師2名とジャズバンドとチンドン屋さんです。最初にステージにあがったのは、私たち現代人の生活の中に身近に潜む恐怖を語る怪談師 吉田 悠軌さん。2組目は、戦後から受け継がれる王道のチンドン屋スタイルを貫き通し、世界でも活躍するチンドン芸能社のみなさん。次に登場したのが、落語を彷彿とさせる語り口調と着物スタイルで、会場を怪談の世界へと誘う怪談師 城谷 歩さん。トリを飾ったのが、偉大なジャズ・ギタリスト ジャンゴ・ラインハルトのマヌーシュ・スウィングの精神を受け継ぐギタリスト 山本 大暉さん率いるYamamoto Daiki Trio。

ステージの合間に楽しめるコンテンツも盛りだくさん、大画面に映し出させた自らのオーラを操り、決められたポーズを取ると浄化されるインタラクティブ映像作品、話題のスパイスマジシャンが手掛けるハロウィーン限定のスパイス料理のフルコース、運命を導くタロット占い師、水滴をモチーフにした独特のアート写真の展示。金曜日の夜なので仕事帰りの人たちが次々に入場し、会場の人口密度の高まりとともに盛り上がりは最高潮へ。

好き嫌いで選べるほど情報が溢れる時代だからこそ、世の中知らないことって、まだまだあるんだなぁと感じることあると思います。YouTubeで見たから知ったつもりになっていたけど、実際に見て、触れて、聴いてみると良い意味で大きく裏切られ、思わずつぶやいてしまった「やっぱり実物は良いなぁ」というセリフを聞きたくて実験プロジェクト「EVENTLAB100 Project」第二弾は始動しました。
今回の企画は、自分たちが「これは面白い!」と思ったものを、みんなに伝えたいというところからスタートしました。芸能、文学、カルチャーは世の中に溢れています。発信者であるアーティストは、それぞれに目指すべき道があり、日々、腕に磨きかけています。お客さんには、そんなアーティストの想いをなるべく近い距離で感じていただきたい。アーティストにはステージからお客さん一人ひとりのリアクションを感じていただきたい。その場の雰囲気をみんなで共有できる、密度の濃い空間演出にこだわりました。









お客さんに語りかけ、演じ、緻密に計算され30分に凝縮された想い。アクションのひとつひとつが、お客さんの感情を揺さぶり、額にじんわりと浮き出た汗が光る。会場が一体となる。 そのリアルな一瞬は、時代を超えて、みんなの心に残る一瞬となる。

怪談師 吉田 悠軌さん
オカルト怪談研究家であり怪談師、そして怪談サークルとうもろこしの会会長。TV・ラジオ・イベント出演など幅広く活躍している話題の怪談師 吉田 悠軌さん。知り合いから聞いたり、また知り合いの知り合いから聞いた恐怖体験をお話ししますと怪談が始まり、神楽坂の近くで起きた怪談を刻々と語る姿に吸い込まれるように会場は静寂に包まれます。明日は我が身と感じずにはいられない身近に潜む恐怖に背筋が凍りつきます。






チンドン屋 チンドン芸能社のみなさん
普段は開店披露を盛り上げるために楽しい演奏をしながら街を練り歩き、活躍しているチンドン芸能社のみなさんですが、今や世界からも注目されるその伝統の技をステージで見てもらいたいと思いお招きしました。戦後から受け継がれる王道のチンドン屋スタイルを貫き通しつつも、現代的アレンジを加えながら軽やかに時代を超えて継承されるエンターテイメント。人を惹きつけるユーモアとサービス精神に会場は盛り上がりました。生まれてはじめてチンドン屋という存在を知った人も意外にも多く、世代を超えてチンドン屋さんの面白さを伝えることができました。






怪談師 城谷 歩さん

落語を彷彿とさせる語り口調と着物スタイルで、会場を怪談の世界へと誘う怪談師 城谷 歩さん。怪談話に入る前にイベント・レンジャーズとの楽屋でのやりとりなどを面白おかしくいじっていただき、これも主催者を立てた城谷さんの粋な演出だと感じ心打たれました。完成度の高い怪談話はもちろんですが、着物スタイルと独特な「城谷節」のせいか、人情味溢れる人柄が城谷さんの魅力であると感じる口演でした。YouTubeチャンネル「城谷の世界城谷怪談」登録者数5,000人突破おめでとうございます。
YouTubeチャンネル「城谷の世界城谷怪談」






ギタリスト 山本 大暉さん
ジャズ・マヌーシュとは、旅をしながら生活するロマの音楽が起源となっており、複雑なギターのテクニックを基盤としながらもとても軽快で自由な雰囲気をもつパリ発祥の音楽です。
偉大なジャズ・ギタリスト ジャンゴ・ラインハルトのマヌーシュ・スウィングの精神を受け継ぐギタリスト 山本 大暉さん率いるYamamoto Daiki Trioは、実は本イベントが結成後の初ステージ。特殊な奏法を必要とするマカフェリギターの超絶技巧のソロギタープレーに魅せられました。白熱した演奏に3弦が切れるというトラブルがありましたが、バンドメンバーの粋なサポートで難なく乗りきり、最後はジャズ・マヌーシュを代表する曲「Minor Swing」を演奏し、すべてのステージプログラムは終了しました。






ホラーとオカルトが好きなミスiD2020セミファイナリスト、チャッキーをこよなく愛するインスタグラマー渡邊りつさんとお友達にも参加いただきました。
りつさんのInstagramでも「イベント会場の世界観が、凄い面白くてわくわくさせられまくった」「どう考えてもお得すぎなイベントでした」「最初から最後まで楽しかったの一言!!!」「ほんと大満足のイベントでした!また次の機会もぜひ行きたいし、おすすめすぎます」というコメントとともにオカルトチックな写真レポ付きで紹介してくれました。
怨念ポップイベントレポ
ハロウィーンということでこちらのチャッキーメイク動画もおすすめです。
チャッキーメイク動画
一緒に遊びに来ていただいたお友達も「ただの付き添いで来たつもりだったけれど、本当に楽しくて、次もぜひ行きたいし、これからもアングラな世界観のままであって欲しい。」と応援してくれました。





今回もクリエイティブ集団BIRTH VERSE BERTHにご協力いただきました。
スパイスマジシャン 遠井 香芳里さんにハロウィーン限定のスパイス料理のフルコースを創っていただきました。開始早々おにぎりが完売。本当に毎回おいしい料理ありがとうございます。水滴をモチーフにした独特のアート写真を展示していただいた休日フォトグラファーを名乗る丸山 正志さん。前回もご参加いただいたタロット占いの空雨龍 うらな石さん。そして、もう一名占い師のウィルハーモニーさん。その他BIRTH VERSE BERTHメンバーの方の支えがあったからこそ今回の企画も成功を収めることができました。ありがとうございます。






映像作家 渡辺 晃成さんの今回のインタラクティブ映像作品のテーマは怨念に対して「浄化」。
お清め部屋の前には「一人ずつお入りください。解放のポーズを取ってください。ヒントは漢字。」という説明書き。暖簾を潜りお清め部屋に入ると大画面にプロジェクターで自身のオーラが映し出されます。みんなそれぞれにイメージする解放のポーズを取ると、その動きと同期してオーラもポーズを取ります。とあるポーズをしたときにオーラは一瞬にして散らばる星屑となり、心が浄化されます。

【映像制作】 株式会社VISCOM
〒101-0046 東京都千代田区神田多町2-11 第19岡崎ビル3F
http://www.viscom.co.jp/
映像演出 渡辺 晃成さん
撮影・編集サポート






イベントに参加して実際に「その目で見ないと、その耳で聞かないと、その舌で味わわないと」分からないこと、もっともっとあると思います。 出演するアーティストもお客さんも快く楽しめる怪しくも密度の高いステージ演出、 飲んで食べてワイワイ楽しめる週末のアート系ハロウィーンイベントという装いの会場づくりを実現できた成功のカギは、徹底してお客さん目線に立つこととアーティストが快く自己表現できる雰囲気づくりです。次回は11月22日(金)です。乞うご期待。

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