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SURVIVE! やっぱりチームビルディング×サバイバルゲームがおすすめな理由

2020.03.06


SURVIVE!やっぱりチームビルディング×サバイバルゲームがおすすめな理由。

ご存知の通りサバイバルゲーム(サバゲー)とは、エアソフトガンを使用して、フィールド内で味方チームのプレイヤーと協力しながら、敵チームと戦って勝利を目指す疑似的に戦闘を楽しむゲームです。最近では社員同士のチームワーク強化を目的に、社内研修にサバゲーを取り入れている企業も増えてきています。

場所は専用のサバゲーフィールドを利用するのがおすすめです。その理由は、インストラクターによる「エアソフトガンの取り扱い方」や「安全に楽しむためのルール説明」などオリエンテーションが充実していること。フルフェイスのマスク、迷彩服、エアソフトガンのレンタル装備も充実していて、初心者でも本格的に安全に楽しむことができるからです。

人数はだいたい5人チーム×2組の10人くらいから楽しむことができて、1ゲームの時間も10~15分ほどです。代表的なゲームとしては、敵陣の旗を獲ったら勝ちとなるフラッグ戦や敵をすべて倒したチームが勝ちとなる殲滅(せんめつ)戦などいろんなゲームが楽しめます。





いざ屋外サバゲーフィールドへ出発!チームビルディング×サバゲー研修を体験しました。

「サバゲーやってみたい!でも初めて会う人とサバゲーするのはちょっと…、知り合いとならやってもいいかも!」というサバゲー未経験者を中心に都内にある屋外サバイバルゲームフィールドでチームビルディング社員研修を行いました。
チームビルディングとサバゲーの相性を改めて確かめるべく、また未経験者にもサバゲーの楽しさを実感してもらうため、サバゲー経験豊富なリーダーが企画書作成から運営計画を作成し、綿密な事前準備を行いました。写真をよく見てもらうと分かると思いますが、イベント会社らしく各自トランシーバーを携えています。これにより位置情報や敵陣の配置についてチーム内で共有することができ、よりスリリングに、より戦略的にゲームを進めることができます。いざ屋外サバゲーフィールドへ出発!





チームビルディング×サバゲーなら、社内イベント担当者の負担も軽減し、手軽に参加率の高い楽しい社内研修を行うことができます。

場所は普段勤務するオフィスを飛び出し、森林に囲まれた都内の専用のサバゲーフィールドを利用します。手間のかかる企画書作成、当日のスケジュール管理・役割分担・運営計画・予算管理・台本作成などは、社内イベント企画を得意としたイベント会社に依頼することで社内イベント担当者の負担も軽減され、手軽に参加率の高い楽しい社内研修を行うことができます。また最近ではオンラインでもサバイバル系のゲームが流行っていますが、リアルサバゲーでは画面上では味わえない臨場感が若手社員にも好評です。

チームビルディング×サバゲーの魅力は、勝利したときの達成感の共有、チームワークの構築、適材適所の配置、行動力アップ、視野の拡大、チャレンジ精神の醸成。

チームビルディング×サバゲーの大きな魅力のひとつは、ゴール設定がとてもシンプルなのでチーム目標がブレることなく、「チーム全員が同じ目標に向かう姿勢」を実現することができるところだと思います。さらに勝利したときの達成感の共有、チームワークの構築、適材適所の配置、行動力アップ、視野の拡大、チャレンジ精神の醸成などの効果が見込めます。まさに仕事においての重要な局面をサバゲーフィールドで疑似体験できるというところがチームビルディング×サバゲーの魅力じゃないでしょうか。









非日常空間で気持ちをリフレッシュできる!

まずの森林に囲まれた大自然に癒されます。そして、日頃の運動不足を解消できたり、BB弾を撃ちまくる快感でストレスを発散できます。

必然的に濃密なコミュニケーションが求められる!

サバゲーで大切なのはチームワーク力。戦略を立て、お互いにアイコンタクトをとりつつ味方の動きを把握し、それに合わせて自らもポジショニングしていく。フィールド内では、コミュニケーションを取らざるを得ない環境が生まれ、まさにチームビルディングにつながります。

フィールドは戦場。待ったなしの状況で、決断力が養われる!

フィールド内はまさに戦場です。「ちょっと待って」は通用しません。現場の状況をリアルタイムに把握し、柔軟に戦略的に行動する大切さを学ぶことができます。またリーダーを任された人は決断力が養われ、勝利したときには、チームワークの大切さを感じることができると思います。

ルールをしっかり守れば、「楽しい」体験を共有できて一体感が生まれる!

サバゲーは人を傷付けないために厳格なルールがあり紳士的で安全な競技です。意外にも男女の力の差をあまり感じることがなく、それぞれのプレイヤーの個性が、フィールド内での行動によくあらわれるので、リーダーは味方の個性を見極め適材適所配置し、ミッションを成功したときには成功体験を共有でき、一体感が生まれます。









【マメ知識】安全にサバゲーを楽しむための注意点

サバゲーフィールドは、フィールドとセーフティエリアに分かれています。
【セーフティエリアでの注意事項】
・セーフティエリアでは発砲禁止!
・人に銃口を向けない!
・安全装置を必ずかける。
・トリガーに指をかけない。
・マガジンを装着しない。

【フィールド内での注意事項】
・フィールド内ではゴーグル必着!(フルフェイス推奨)
・マガジンは完全にフィールド内へ入ってから挿入!
・スタートコールがあるまで発砲したり動き出したりしない。
・故意に頭部や顔面は狙わない!
・万が一頭部への着弾や、至近距離で発砲した時は、ゲーム終了後に「大丈夫ですか」等の声掛けを行う。
・自身(装備品も含む)にBB弾があたったら、周囲に聞こえる大きな声で「ヒット」「ヒットです」とヒットコールをし、速やかにフィールドから退場する。
・跳弾(何かに跳ね返った弾)も基本的にヒットとして扱う。
・フィールドから退出するときは、マガジンを抜き安全な方向に1~2発撃ってから出る。
・フィールドを出たら銃にセイフティーをかける。
・ゾンビ行為禁止!(着弾してもヒットコールをせず、ゲームを続行してはいけません。)
・直接、相手プレイヤーに触れてはいけません。
・ゲーム中はもちろん、それ以外のときも暴言や悪口など、雰囲気を悪くするような言動は慎んでください。

【マメ知識】今回楽しんだゲームのルール説明

今回は未経験者が多かったため。スタンダードなルールを採用しました。

【殲滅(せんめつ)戦】
最も基本的なゲーム。
シンプルに敵チームを殲滅させることが目的です。
制限時間内に敵チームを殲滅できれば勝利です。できなかった場合は、残存兵の多い方の勝利となります。

【フラッグ戦】
全プレーヤーをほぼ同数又は均一な戦力バランスになるように2チームに分け、相手陣地にあるフラッグを奪取することを目的とします。※机の上に置かれたブザーを鳴らすことで、フラッグゲットとなります。
敵味方の識別は、両腕に取り付けたマーカーによって行います。
制限時間内にブザーを鳴らすことができなければ、残存兵の多い方の勝利となります。

【オプションルール/メディック戦】
通常はヒット=退場ですが、メディック戦とは特定の方法により復活しゲームを続行する事ができます。被弾してヒットコールをしたら、その場にしゃがんで待機し助けが来るのを待ってください。その間、攻撃はできませんが、声を出して助けを呼ぶことはできます。

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